総計: 390983  今日: 61  昨日: 63       Home Search SiteMap E-Mail Admin Page
起業サポートセンター
リンク
中小企業診断士・行政書士
取り扱い業務
御相談について
免責事項
当事務所の実績
 
 
  会社設立
    株式会社設立
  創業・開業支援
    コンサルティング
    飲食店
  経営診断
    製造業経営革新
    建設業経営革新
  ISO構築支援他
    品質ISO
    環境ISO
    個人情報保護
  NPO法人設立
    NPO法人設立
  建設業関係
    建設業許可申請
    経営事項審査
    産廃業許可申請
  相続・事業承継
    遺言書作成
    遺産分割協議書
  国際業務
    在留資格
  内容証明
    内容証明作成


 

 

 

 

 

 

 

 

<報告3>
   
  3.バランススコアカード(BSC)を活用した戦略立案
  (1)BSC活用の背景
        当研究グループでは、全社目標として、経常利益を
        5%にするために、「A店」での売上の拡大を計ること
        を最大の課題としているが、その実現においては、
        @実行施策を具体的に且つ定量的な目標を持って
           実行できること。
        A収益拡大のみならず、費用削減・人材育成など、
         個別に対策を打つのではなく、体系的に整理し、
          継続的な活動に繋がることが必要。
            と考え、BSCを活用し、戦略立案と具体的な施策
            の検討を試みることとした。
   
  (2)バランススコアカード(BSC)とは
        バランススコアカード(Balanced Scorecard:BSC)は、
        ビジョンや戦略を具体化し、これを実行するための
        経営管理の考え方と仕組みである。
          ビジョンと戦略を4つの視点(財務・顧客・業務プロ
        セス・学習と成長)にブレークダウンし、4つの視点
         別に戦略目標・成果指標・目標値・施策等を設定・
        実行することにより、ビジョンの実現を目指すもの
    である。
        また、この4つの視点は、互いに因果 (原因と結果) 
        関係をもっており、成果に至るまでのロジック(因果
        関係)が成立しておく必要がある。
        当研究グループでは、このような考え方に基づき、
       BSCを活用した、戦略立案と具体的な施策について、
        検討を実施 した。
   
   

 

 

             
  (3)戦略MAP         
     視点                  戦略目標  
      総売上高の拡大    
          ↑      
      営業利益率の向上    
     財務   新商品の売上拡大    
      客単価の向上    
      顧客数増大    
      販管費の削減    
      材料費の削減    
      顧客数増大    
      リピート顧客増大    
          ↑      
     顧客   顧客認知度向上    
      顧客満足度の向上    
      顧客関連性の強化    
      メニューの充実    
      新商品情報提供力向上  
      顧客満足度の向上    
          ↑      
     業務   品質の安定    
    プロセス   接客能力向上    
      新商品企画・開発力向上  
      調達能力の向上    
      歩留の向上    
      品質の安定    
      接客能力向上    
          ↑      
    学習と   社員の能力向上    
     成長   パート・アルバイトの能力向上  
      パート・アルバイトの就労管理  
      強化      
      新商品開発等のノウハウ共有  
      予算管理強化    
             
  ※ホームページの制約上因果関係等は簡略化  
    している。        
             

 

 

             
  (4)スコアカード         
                         財務の視点  
    ・総売上高の拡大      
  戦略目標 ・営業利益率の向上      
    (重点) ・顧客数増大      
    ・販管費の削減      
    ・総売上高      
  成果指標    1.5億/年      
  (KPI)と ・営業利益率      
  目標値 5%        
    ・顧客数/日      
         5% UP      
    ・販売管理費/月      
       対売上60%以下      
    ・A店の売上高向上      
  施策 ・リピート顧客増大による顧客数増大  
     (方針) ・パート・アルバイトの就労管理強化・予算  
     管理強化      
             
                        顧客の視点  
    ・リピート顧客増大      
  戦略目標 ・顧客満足度向上      
    (重点) ・顧客関連性の強化      
    ・メニューの充実      
    ・リピート回数      
  成果指標       1回/月      
  (KPI)と ・メニュー入替回数      
  目標値       1回/月      
    ・割引券(夜間割引・休日割引)の配布  
   

 ポイントカードの発行(多店舗の合同カ

 ード)

 
   

・法人向け「デリバリーサービス」又は

 「テイクアウト」の促進

 
  施策         
     (方針)

 小グループやサークルなどの宴会需

 要の促進

 
             
    ・顧客情報の収集と活用    
   

・旬の食材や地産地消の具材を使った、

 新メニューの展開

 
           
             
                   業務プロセスの視点  
    ・品質の安定      
  戦略目標          
    (重点) ・接客能力向上      
             
             
  成果指標           
  (KPI)と   -----        
  目標値          
    ・材料品質の安定・向上    
     下拵えの標準化      
     調理工程の標準化      
  施策  盛り付けの標準化      
     (方針)          
    ・お勧めメニューのガイダンス    
     もう一品戦術      
     店内整備      
             
             
                    学習と成長の視点  
    ・社員の能力向上/      
   パート・アルバイトの能力向上    
  戦略目標 ・パート・アルバイト          
    (重点)  の就労管理強化      
    ・予算管          理強化          
 

 

成果指標

・研修

 回数

       
  (KPI)と    1回/月      
  目標値 ・営業利益率      
  5%        
   

・パート・アルバイト管理能力

 強化

   
     調理・盛り付け能力の向上    
     接客技術の向上      
  施策 ・パート・アルバイトの人員管理    
     (方針) ・パート・アルバイトの役割分担の拡大  
    ・予算設定と月次フォロー    
   

・日次予算管理の

  実施

     
     (予算設定手順、管理帳票と検討部門、  
      日次管理帳票等)      
             
             
             

 

 診断協会北九州部会
北九州部会
支援センター経営相談
05年3月
05年5月
05年6月
05年7月
05年8月
05年9月
05年10月
05年11月
05年12月
06年1月
06年2月
06年3月
06年4月
06年5月
06年6月
06年7月
06年8月
06年9月
06年10月
06年11月
06年12月
07年1月
07年2月
07年3月
07年4月
07年5月
07年6月
07年7月
07年8月
 介護研究会
第1回報告
第2回報告
第3回報告
第4回報告
第5回報告
第6回報告
第7回報告
第8回報告
第9回報告
 飲食店研究会
第1回報告
第2回報告
第3回報告
 九州職業能力開発大学校
概要
生産経営実務科
営業ビジネス科
高度アビリティ
九州創業サポートスポット
 北九州国際技術協力協会
KITA概要
韓国中小企業者技術研修
murata consulting service ver1.0